《真剣交際とは》

結婚相談所での真剣交際とは、結婚を大前提として一対一で真剣に交際をしていく期間を示します。

真剣交際では、それまでの前段階であるプレ交際と変わらず信頼関係をより深めていくことはもちろんのこと、
成婚へ向けて結婚への具体的な話し合いを進めていきます。

恋人同士の関係です。(注意:結婚相談所での交際ルールあり)

プレ交際(仮交際とも呼ばれ複数の方との交際が可能)を経てから真剣交際に移行していきますが、
この交際期間のトータルは、基本的に3ヶ月とされています。
交際3ヶ月ルールとも言われており、この期間が設けられていることは結婚相談所のメリットでもあるのです。
成婚の定義の中の一つに「交際期間が6ヶ月を経過した場合には成婚とみなします」と契約書に記されてもいます。

《結婚相談所の流れイメ-ジ》

お見合いで、お互いが交際希望となった場合、先ずはプレ交際へと進みます。
お返事に迷ったり、よくわからないという場合には[もう一度会ってみる]という姿勢も大切なので、殆どの相談所がもう一度会ってみたら?と、
背中を押していくことも多いのでプレ交際へ入る確率は高く約35%程度になります。

お見合い→プレ交際→真剣交際→ご成婚(このトータル期間が3ヶ月目安)

プレ交際の期間にもよりますが、平均約1.5ヶ月〜2ヶ月くらいのイメージになります。
結婚相談所では、上記に記載の通りで交際3ヶ月ルールというものが設けてあり、これはお見合いの日からカウントされご成婚に至るまでの期間になります。
※よく勘違いされるのが、真剣交際へ入ってから3ヶ月という認識を持たれていることです(誤)。

この期間のお話しすると、ほとんどの方が、最初は、えっ??短い!!そんなに早く決めなくちゃいけないの?と思われる方も多いようなのですが、
結婚相談所での活動は、この期間があるからこそ、皆さん結婚に対してより真剣で、時間を貴重なものとして意識し、
短期間の間にお相手と真摯に向き合うことができるのです。

さまざまな婚活方法がある中で、お互いの結婚に対する温度感の違いや不安を抱えながらゴールの見えないお付き合いを続けるよりも、
結婚願望の強い人にとっては、はるかに効率が良いと言えるでしょう。

とは言え、もう期間が過ぎたから成婚ですよ…とはなりませんのでご安心ください。
お互いの気持ちが何より大切になりますので、交際期間の延長等は両相談所含め、双方の気持ちを伺いながら進めていきます。

プレ交際の段階で、複数の方と交際を続け、その中から一人の人へと絞っていく方もいらっしゃれば、
最初から一人の方と真剣に向き合い交際を続け、そのまま真剣交際へ入っていく方、
プレ交際を飛ばしてトントン拍子に短期間での成婚になる方と、交際の形は人それぞれです。

幸せな成婚に、交際期間の長さは全く関係ないようです。

どんな形であれ、素敵なパートナーと出会い、幸せな結婚ができたら何よりですね。

真剣交際へ入ったら、結婚へ向けての具体的な話し合いの擦り合わせをしていきます。

結婚したらどんな生活を送っていきたいのか?はさまざまです。
結婚してから「こんなはずではなかった」・「やっぱり、この人とは合わない」などということにならないように、
お互いの結婚生活への考え方を話し合える関係性をしっかりと築きながら、擦り合わせをしていくことが大切になります。

◎お住まいのこと
どの辺りに住みたいか?お互いの希望、職場への距離などを考慮しながら候補を出し合います。
どんな場所に住もうかとその街を訪れたり、参考程度に物件探しなどをすると相場もわかりやすく、言いずらいお金のことも自然な流れで話ができるでしょう。
また、どんなお部屋にしたいのか、自分の理想のお部屋など、インテリアを一緒に見に行くことで、結婚生活へのイメ-ジもグーンと湧いてきます。
◎仕事のこと
結婚してからの仕事への考え、特に子供を希望している女性の場合は出産してからの仕事への向き合い方やお相手への希望をしっかりと伝えておくことが大切です。
今の時代には、男女共働きが多いようですが、それぞれにしかできない役割というものもありますので、当然なことだと勝手に判断せず、思ったこと・考えていることはきちんと言葉で伝えていきましょう。
◎お金のこと
お金のことは言いづらいことではありますが、現実としてとても大切なことになります。
お互いの収入面含め、生活費のこと・使い方、ざっくりとしたイメ-ジだけでも話しておくことで、お互いに安心できるのではないでしょうか。
◎親御様へのご挨拶
プロポ-ズを済ませてから親御様へ挨拶をするのか、挨拶を済ませてからプロポ-ズをするのか…
実家が遠方の場合には、ご成婚退会後に親御様に挨拶に行く方もいれば、特に女性はお互いの親に挨拶を済ませてから退会したいと思う方も多いようです。
なかなか予定が合わせづらい場合でも、先ずは電話でもきちんと報告をすることで、お相手も安心して手続等を進めていけるようです。

◎プロポ-ズ 
真剣交際中の男性は、なんといってもプロポ-ズ(婚約指輪の準備)という大きなミッションが待っています!
このプロポ-ズ、タイミングも様々ですが、婚約指輪を渡すのは男性ですので、お相手女性の理想のプロポ-ズを事前にキャッチし、
指輪を購入します。(※指輪に限りません。女性の中には指輪以外のものを希望する方もいらっしゃいます。決して安価なものではないので、女性に最高に喜んでもらえるものを用意していきましょう)
また、プロポ-ズ時は、相手も言わなくてもわかっているだろうとか、恥ずかしいからとあやふやな言葉でごまかさず、
はっきりと言葉にして伝えるようにしましょう。
結婚する最初で最後の貴重な言葉であり女性は嬉しいものです。

他、真剣交際中に決めなくてはならないものではありませんが、結婚式や新婚旅行の話なども出てくることでしょう。
結婚に関係する話がメインとなる期間なので、夢が膨らみ、より幸せな気持ちで過ごせる時間になります。

決めることはたくさん出てきますね。

その都度、意見のすれ違いも出てくるでしょうが、これはあって当然のこと。
結婚生活を送れば、もっともっといろんな課題にもぶつかっていきます。
そんな時こそ、お互いの意見を尊重しながら歩み寄り、話し合っていく、相談しながら決めていくということがとても大切になってくるのです。

《相談所によって異なる考え方》

真剣交際へ入るタイミングや真剣交際に対しての考え方は相談所によっても異なる場合があります。

4CCLUBでは、真剣交際へ入るときの覚悟として、
一対一の結婚大前提の真剣交際=恋人になるのですから「この人とならやっていけそう!」「この人と一緒にいたい!」「この人となら結婚してもいい!」「この人と結婚したい」など、、、
そんな気持ち、覚悟を持ってから真剣交際へと進んでいただいています。

真剣交際に入ってからわかることもあるかもしれませんが、そのために前段階のプレ交際(仮交際・複数交際)があるのですから、
複数の方をお断りした後に入る真剣交際ではやはり覚悟を持ってほしいと考えます。

例えば、プレ交際のお相手が二人いらっしゃって、どちらかに決めていかなくてはならない場面も出てくることがあります。
どんなに良い方であっても、ひとりの方とは交際終了しなければならないのですから…。
過去に戻ることはできないのです。

※真剣交際に入るとき、他交際中の方がいる場合には当然のことながらそれらを終了し、お申込みや申受けもできなくなります。

婚活においても、日々決断の連続になります。
そんな時、あなたが結婚に一番大切にしたいと思う譲れない価値観は何なのか?を改めて整理しながらお相手を見極めていって欲しいと思うのです。

結婚への覚悟を決めるとき、いざとなると、「本当にこの人でいいのだろうか?」という不安感に襲われることもあるかと思います。

結婚生活は、送ってみないとわからないと言ってしまえばそれまでですが、不安要素をなくすためには、自分の不安に感じること・思ったことを素直にお相手に話してみることが一番です。

解決しない時は、担当カウンセラ-に相談しながら一つづつ解決していきましょう。

幸せな結婚生活を送るための秘訣

・自分の思い通りにはいかないもの(自分が相手からそう思われていたらどう感じますか?)

・価値観全てが同じ人はいない(育ってきた環境や背景は皆それぞれですから、それらを尊重し合えたらいいですね)

・誰にでも短所や欠点はあるもの(100%完璧な人間はいません。誰にだってある長所や短所、丸ごと愛してあげましょう)

このような意識を持ちながら、良いところや欠点も含めて相手を丸ごと受け入れ受け止めていくことで、自分も丸ごと受け入れてもらえます。

日々の当たり前だと感じてしまうような、その気持ちを感謝の気持ちに変えながら
助け合いの精神で絆を深め合って
いけたら幸せな事ではないでしょうか。


結婚相談所での活動は、仲人という味方がいつもあなたのことを応援しています。
独り悩まずなんでも相談することで幸せな成婚への近道になります。

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