
お見合いを繰り返す40~50代男性会員様からは、こんなお声をよく聞きます。

「自分の理想とする方からはお断りされてしまい、そうでない方からは好意をいただくことが多く、婚活ってなかなかうまくいかないものですね…」
とても正直な気持ちだと思いますし、実際にこのような“すれ違い”に悩んでいる方は少なくありません。
出会い自体はある。
お見合いも組めている。
「いい人ですね」と言ってもらえることも多い。
それでもなぜか、
自分が「この人と進みたい」と思うご縁とはつながらない。
そんな経験を重ねていくうちに、
「自分は結婚に向いていないのかもしれない」と自信をなくしてしまう方も少なくありません。
- 優しくて真面目
- 穏やかで人当たりもよく話し上手の聞き上手
- 周囲への気遣いもできて笑顔も素敵な方
実際に、お見合いで出会ったお相手の女性からのコメントにも嬉しいコメントばかりを拝見します。
婚活で、こんなにも「いい人」なのに、なぜ、パ-トナ-を見つけることができないのか?
と、不思議に思うこともありますが、そんな男性たちとお話をする機会をいただく中で、
「上手くいかない共通点」が見えてきました。
上手くいかない共通点・自らを振り返る
- ①理想と現実のズレ「どんな相手を求めているか」の問題
- ② 立ち位置のズレ「自分がどう見られているか」の問題
- ③条件ではなく”生活”を考える
① 理想と現実のズレ
理想を持つこと自体は悪くありません、むしろ大切なことです。
誰にだって理想はあるものです。
ただ、「今の自分」と「求める相手」とのバランスが取れていないと、どうしてもご縁はすれ違ってしまいます。
婚活は“過去の自分”ではなく、“今の自分”で向き合うもの”です。
年齢、見た目、経済状況。
その視点が抜けてしまうと、どれだけ出会いがあっても結果にはつながりにくくなります。
婚活ではよくある話なのですが、
年齢に関係なく、若くて綺麗な女性や可愛らしい女性にばかり申し込みをする男性は少なくありません。
もちろん、「どうしても子どもが欲しい」など明確な理由があり、
年齢差をカバーできる年収や魅力、具体的な将来設計をしっかり伝えられるのであれば、一つの選択です。
しかし、
そうした裏付けもないまま、
“ただ自分の理想だから”という理由だけで申し込みを続けている場合、正直に言ってご縁につながる可能性は極めて低いです。
② 自分の立ち位置のズレ
婚活は「選ぶ」だけでなく「選ばれる」活動です。
どんなに’理想’を語っても、当然のことながら、お相手からも求められなければ先へ進むことはできないのですから…
自分がどんな方から求められやすいのか、どんな印象を持たれているのか、どんなポジションにいるのかと、
この“外からの見え方”を理解していないと、無意識のうちにミスマッチを繰り返してしまいます。
※自分で直ぐにできる振り返りとして、
先ずは、
1、自分の理想とする女性を書き出してみましょう。
2、その女性はどんな男性を求めるのかを想像して書き出してみましょう。
3、自分と、2で書き出した人の差はなんでしたか?
3を改善して、その理想とする女性から選ばれる自分になれる点はあるかどうかを考えてみると見えてくるものがあります。
先にもお伝えしましたが、婚活は自分の希望を通す場ではなく、
「現実の中で選ばれるかどうか」が問われる場です。
うまくいかないと感じているのであれば、まず見直すべきは「相手」ではなく、
今の自分の立ち位置と選び方かもしれません。
③ 条件ではなく“生活”で考えられていない
結婚は条件の一致ではなく、日々を一緒に過ごしていくものですから、現実として日常を共にできるかどうかです。
条件ばかりで相手を見ると、「一緒に暮らすイメージ」が抜けてしまい、結果としてご縁がつながりにくくなります。
・一緒にいて安心できるか
・価値観が大きくズレていないか
・無理をせず続けられるか、自然体の自分で過ごせるかどうか
そういった“生活目線”で考えることで、選択の基準も少し変わってくるのかもしれません。。
自分はどんな人から求められるの?
先にお伝えしてきた内容は、年齢に関係なく言えることでもあります。
お見合いは成立するのに、その先へ進めない…
“ご縁がない”というよりも、「理想と現実のバランスが少しズレている状態」とも言えるかもしれませんね。
婚活ではどうしても「自分が望む相手」に意識が向きがちですが、同時に「自分はどんな人から求められているのか」という視点も、とても大切になります。
これまでご縁があった方の共通点を振り返ることで、自分に合う関係性が見えてくることもあります。
不思議なことに、事実、婚活では「いいなと思う人には選ばれず、そうでない人から選ばれる」という現象が起こりやすいものなんです。
だからこそ大切なのは、理想を否定することではなく、「現実とのすり合わせをしていくこと」が大切です。
少し視点を変えるだけで、これまで見えていなかったご縁に気づくこともあります。
婚活がうまくいかない理由は、大きな問題ではなく、ほんの少しの「見方のズレ」であることが多いものです。
そのズレに気づけたとき、ご縁の流れは少しずつ変わっていきます。
過去に、同じような52歳男性が、その気づきを自覚してから結果へと繋がりました。
理想を下げるのではなく「現実を知る」
よく「理想を下げましょう」と言われますが、それでは納得できない方も多いと思います。
そうではなく、まずは「今の自分がどんなご縁とつながりやすいのか」を知ることです。
それらを知って理想の枠を少しづつでも広げてみましょう。
現実を知ることで、理想との距離が自然と見えてきます。
一度だけでいいので、「理想」ではなく「現実」に目を向けてみてください。
そこに、これまで見えていなかったご縁がきっとあるはずです。
ずっとずっと同じ婚活「その理想のまま続ける限り、結果は変わりません。」
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