
結婚相談所での活動は、会員様とカウンセラー(仲人)の二人三脚で進められることが最大のメリットです。
カウンセラーは、会員様が悩んだり困ったり、不安いっぱいでどうしたらいいのかわからない時、一番近くで相談に乗り、時には愛のあるアドバイスをしながら、いつも「一番の味方」でありたいと思っています。
しかし、婚活を頑張っている中では、「本当は辛いのに、担当のカウンセラーにどうしても本音が言えない」と一人で抱え込んで、お休みや退会を考えてしまう方が実はたくさんいらっしゃいます。
SNSやメディアでそのようなお悩みを目にするたび、一人の仲人として、胸が締め付けられるような切ない気持ちになります。
例えば、こんなリアルな声を目にすることがあります。

「婚活写真がどうしても気に入らずモチベーションが下がってしまったけれど、それをカウンセラーに言えず、活動をストップしている」

「撮った写真が、本当の自分じゃないみたいで気持ち悪い。その写真を公開するのが恥ずかしい」

「お見合いで緊張しすぎて頭が真っ白になり、上手く話せず情けない姿を見せてしまった。その後、カウンセラーから連絡があったけれど、恥ずかしくて詳しくは話せなかった」

「交際に入ったけれど、デート経験がなくて相手の地雷を踏んでしまった。翌日には交際終了と言われ、カウンセラーに『何か思い当たる理由はありますか?』と聞かれたけれど、話せなかった…」
お見合いや交際中に起きている婚活者様の心の中を想像してみると、「こんな時どうしたらいいんだろう」と悩み、モヤモヤとした葛藤や焦りと戦っていたのだろうな、という思いが痛いほど伝わってきます。
一生懸命に頑張ろうとしているからこそ悩んでしまうんですよね。
なぜ「本音」が言えなくなってしまうのか?
では、なぜカウンセラーに本音が言えなくなってしまうのでしょうか。
婚活者様の心の中には、きっとこんな心理が隠れているのだと思います。
① 恥ずかしさと羞恥心
「上手くいかなかったこと」を他人に話すのは、プライドが傷ついてしまう気持ちになるのかもしれません。
周りにカッコ悪い部分を見せるのが恥ずかしくて、「自分の容姿やコミュ力の問題だ」と思い込んでしまうからこそ、言えなくなってしまうケースです。
② カウンセラーへの申し訳なさと遠慮
せっかくプロのスタジオを紹介してくれたのに、せっかく親身に応援してくれているのに、「これは嫌です」「上手くいきませんでした」と言うのは申し訳ない……という、婚活者様の優しさゆえの遠慮であることも多いです。
③ ポジティブな正論で返される恐怖
「思い切って言ったところで、『そんなことないですよ、素敵ですよ!がんばりましょう!』と正論で返され、押し切られてしまう気がする。
それが余計に辛いから、最初から言わない選択をしてしまう」というお気持ちもあるかもしれません。
どんな理由であれ、そこには「本音を吐き出せていない、正直に言えないご自身」がいて、一人で傷ついている状態なのです。
カウンセラーの私から、いま悩んでいるあなたへ伝えたいこと
相談所で活動しているのに、その相談ができず、一人で悩んで相談所を去ってしまうこと、これは、カウンセラーにとって一番悲しく、心が苦しくなることです。
だから、ワガママでも、ネガティブな感情でも、素直に全部私たちにぶつけてほしいのです。
カウンセラーは、あなたの良いところも、自分では自信が持てないところも、全てひっくるめて「あなたという存在」を全力で応援しています。
〈 写真がどうしても気に入らない、気持ち悪いと思ってしまったら 〉
実は、私も写真を撮られるのが大の苦手です。仕事柄、顔を公開しなければならず、プロの方に何度も撮影していただきました。
カメラマンが場を和ませてくれて、自分の中で「これがいい!」と思った写真があっても、プロからは「いや、絶対にこっちの笑顔の方がいい!」と言われ、最初は違和感を抱えながら掲載した経験があります。
プロのメイク、普段とは違う服装。いつもの自分ではないような写真に戸惑う気持ちは、私も本当によく分かります。
もし、相談所の写真にどうしても違和感があるなら、一緒に選び直したり、スナップ写真風に変えたり、いくらでも作戦は練り直せます!
ただ、婚活写真はプロフィール上で一番大切な「第一関門」です。
異性から持たれる印象の良いお写真(自然な笑顔や清潔感のある服装)が必須なのも事実です。
どうしても別の写真を選びたいというのであれば、「メインのお顔は、プロや周囲からの一押し写真に委ねてみて、自分の好きな写真はサブのスナップ写真として掲載する」という方法もおすすめですよ。
(※注意⚠️ あまりにも実物と違いすぎる過度な加工は、お見合い現場での「お断り理由」になってしまうので要注意です!)
〈 お見合いや交際で「お断り」されてしまったら 〉
婚活で「お断り」を受けることは、全く恥ずかしいことではありません。
何万人もの中から、たった一人の「人生を共に歩むパ-トナ-」を探しているのですから、簡単にすぐに理想の方が現れないのは当然です。
お断りされるのもするのも、お互いに必死な中で「ただご縁がなかった」というだけ。
気にしなくて大丈夫です。
もしあなたが傷ついているなら、私は相手の相談所にさりげなく理由を聞き出して、次に活かすための「一番の味方」になりたいと思っています。
客観的な理由を知ることで、自分の気づかないクセに気づき、人として大きく成長できるチャンスにもなります!
私は、婚活者様が一人で悩んで苦しんでいる姿を放っておくことができません。
とことん味方になって向き合いたいと思っています。
毎日、会員様のことを考えながら、「一人ひとりに合った婚活方法」を全力で探っています。
だから、どんなに小さなモヤモヤでも、私たちカウンセラーに教えてください。
悩みを分かち合い、どうやって解決していくかを一緒に考えながら、二人三脚で進んでいきましょう。
[婚活は楽しく]一緒に頑張っていきましょう!
結婚相談所での活動は、仲人という味方がいつもあなたのことを応援しています。
独り悩まずなんでも相談することで幸せな成婚への近道になります。
さいたま・浦和の結婚相談所 4C CLUB(フォーシークラブ)
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